犬と一緒に時を重ねる

実家に、15年間同じ犬がいます。その犬は、私が高校生の頃に、勉強の息抜きに犬がほしいと言い出して、それをやっとのことで了承して飼うことになったのが、今の犬です。ペットショップで買ったのではなく、捨て犬の飼い主を探している団体から、もらってきました。もらいに行った時、黒い犬やもう少し大きな犬などたくさんいたのですが、私は白くてちょっと臆病で、集団の中で餌をなかなか食べられずに困っている犬が気に入りました。モグワン ドッグフード

生後2ヶ月でもらったきて、家に移動するまでの車内では、ふるえていました。家に着いてからも怖かったからも、しばらくはふるえていました。
そんな犬でしたが、徐々に家族になじみ、なついてくれました。私は高校から帰って、犬と散歩するのが毎日の日課になりました。
受験の苦しい胸の内や、大学になってできた彼のことなど、人に聞かれたら恥ずかしいので、ぶつぶつと犬に話していました。
私が悲しそうにしていると、顔をぺろぺろなめてくれました。

就職して一人暮らしをして実家を離れ、犬の散歩は祖父の仕事になりました。その祖父も5年前に亡くなり、今は弟が散歩をしています。
犬はもう高齢で、足がおぼつかずに、ふらふらと歩いています。
私は2歳の子どもを連れて、月1回実家に帰るのですが、私のことを覚えているようで、しっぽをふって歓迎してくれます。

弱弱しい姿を見ると少し切なくなりますが、まだ元気でいてくれることが嬉しく、また子どももその犬が大好きで、実家にいる時は、側に寄って行って、名前を呼んでいます。
私の15年間を知っている犬は、家族の一員のように大事な存在です。

押麦とヨーグルトとアボカドで便秘解消に

私が、便秘解消のために実践したのが食事に注意することです。

野菜をしっかり食べることはいいことですが、毎日だと続かないなあと思いました。

そこで、私がとりいれたのが簡単に便秘が解消できる食材3つです。

押麦は、炊飯器に入れて炊くだけなのでとても簡単です。

テレビでは、大麦をとるのにもち麦がいいといわれていますが押麦のほうが、柔らかくて食べやすいので、うちは押麦にしました。

もち麦のほうが食べやすいという方は、もち麦で炊いてみてください。

割合は、押麦を3分の1入れました。

そして、ヨーグルトは発酵食品なので腸の環境をよくしてくれます。

いろいろ買ったのですが、私に合っているのはガセリ菌がはいったものです。

いろいろなメーカーの物を、試すといいといわれていますね。

ヨーグルトと一緒に、バナナやキウイ、柿、りんごと食物繊維が多い果物を食べるともっといいです。

果物は、糖分もあるので食べ過ぎには注意しました。

最近、取り入れたのがアボカドで、ヨーグルトと組み合わせるとバランスがいいです。

テレビでは、まあさちゃんが食べて、ウエストをダウンさせていました。

アボカドは、ブロッコリーと一緒にサラダにもしています。

アボカドは、ビタミンEが多く含まれていて疲れをとってくれる働きもあります。

食事の時は、いままでの2倍よく噛んで食べました。

ダイエット効果だけじゃなくて、便秘にはとてもよかったです。毎日続けられることから、スタートするのが一番いいと思います。腸内環境を整えるにはどうすればいいのか

便秘の悩みは早めに解決しよう

お腹が痛くなったり、決まった時間に便が出ないなど便秘に関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。便秘を解消するために色々試している方もいるはずです。

しかし、なかなか解消できないとストレスになってしまって便秘になってしまう悪循環が続いてしまいます。そこで、悩みを早めに解決するために効果的な解消法を教えます。

まず、便秘の解消に効果のある食べ物を摂取しましょう。ヨーグルトに含まれている乳酸菌が効果的だという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内環境を整えてくれる効果がありますが、実は胃酸に弱いため腸に届く前に壊れてしまいます。そのため、ヨーグルトを摂取するには食後がベストです。

ヨーグルトと一緒に、食物繊維が豊富なバナナを一緒に摂取することで効果的に便秘を解消することができます。女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが含まれているきなこは、便を柔らかくしてくれる効果のあるマグネシウムが含まれていますので気分に合わせてヨーグルトに合わせる食材を変えてみましょう。

便秘は放っておけば解消すると考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、腸内環境が悪化してしまいますとトラブルを引き起こしてしまう場合がありますので早めに解決しましょう。